Link My App

アプリダウンロードリンクの作り方ガイド

Instagramプロフィール、WhatsApp、端末別リダイレクト、Webボタン、紙媒体QRでアプリを共有するための実践ガイド。

Instagramでアプリを共有する方法 - プロフィール・ストーリー・広告

Instagramのプロフィール、ストーリー、広告に1つのスマートリンクを設置。iPhoneかAndroidかを判定し、正しいストアへ送ります。

Instagramでアプリを1つのリンクで共有する方法

Instagramのプロフィールに置けるリンクは基本的に1つです。App Store と Google Play の両方は入りません。スマートリンクを使えば、フォロワーごとに正しいストアを自動で選べます。

Instagramに2つのストアリンクを置くと、フォロワーはどちらを押すべきか迷います。長いURLは見切れやすく、ストーリーでも2つのリンク先は扱いにくいです。

Link My App のダッシュボードで App Store URL、Google Play URL、PC向けの代替URLを貼ります。

プロフィール編集のWebサイト欄に link-my.app のURLを貼ります。フォロワーは端末に合ったストアへ進みます。

ストーリーのリンクステッカーやリールの説明文に同じリンクを入れます。

Instagram広告の遷移先にスマートリンクを使えば、広告でも端末判定が働きます。

ダッシュボードでInstagramからのクリックを確認し、他チャネルと比較します。

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WhatsAppでアプリダウンロードリンクを送る方法

WhatsAppの個別チャット、配信、ステータスで1つのスマートリンクを送信。iPhoneとAndroidを判定して正しいストアへ案内します。

WhatsAppで2つのURLを送ると相手は迷います。1つのスマートリンクなら、iPhoneかAndroidかを自動判定し「どちらを開けばいい?」をなくせます。

多くのチームは App Store と Google Play のURLを両方貼っています。ユーザーは間違った方を押すか、何も押さずに離脱します。

App Store、Google Play、必要なら代替URLを入力して保存し、短いURLをコピーします。

任意のチャットに貼るだけで、WhatsAppのプレビューから正しいストアへ進めます。

ステータス投稿にリンクを入れれば、iPhoneユーザーは App Store、Androidユーザーは Google Play へ進みます。

WhatsApp Businessの一斉配信本文に入れると、受信者ごとに正しいリンク先へ送れます。

ダッシュボードでWhatsApp経由のクリックを他チャネルと分けて見られます。

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端末別に App Store または Google Play へリダイレクトする方法

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Play、PCなら代替URLへ自動で送る設定をステップで解説します。

端末別に App Store または Google Play へ送る方法

iOSとAndroidの両方にアプリがある場合、1つのURLでiPhone、Android、PCの3種類に対応する必要があります。スマートリンクなら自動で振り分け、端末別に計測できます。

すべてのユーザーを1つのストアURLに送ると、半分近いユーザーを失う可能性があります。スマートリンクはUser-Agentを読み、クリック時にリンク先を決めます。

App Store、Google Play、PC向けの代替URLを準備します。代替先はLPやWebアプリで構いません。

Link My App のダッシュボードで3つのURLを貼り、保存します。

iPhone、Android、PCからリンクを開き、それぞれ正しいリンク先へ行くか確認します。

メール署名、プロフィール、広告、QRなど、2つのURLを使っていた場所をスマートリンクに変えます。

数分後にiOS、Android、PC別のクリックが見えるようになります。

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Webサイトにアプリダウンロードボタンを1つ置く方法

App Store と Google Play の2ボタンを、端末判定できる1つのスマートダウンロードボタンに置き換える方法。

多くのWebサイトは App Store と Google Play の2ボタンを置き、訪問者に選択を求めています。1つのスマートボタンなら速く、見た目もすっきりし、コンバージョンも上げやすくなります。

2つのボタンはスペースを取り、CVRを下げます。自分のスマホがどちらのストアを使うか分からない訪問者もいます。

App Store、Google Play、代替URLを登録してスマートリンクを作成します。

日本語では「アプリをダウンロード」「無料でアプリを入手」など短い文言が使いやすいです。

WebサイトのCTAボタンのhrefにスマートリンクを設定します。

ダッシュボードでボタン経由のクリックを端末別に確認します。

別リンクを作り、ボタン文言や配置の違いを比較できます。

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紙媒体でアプリダウンロード用QRコードを使う方法

ポスター、パッケージ、店頭、イベントで使えるスマートQR。スキャンを計測し、App Store、Google Play、Webへ振り分けます。

紙媒体・店頭施策でアプリダウンロード用QRを使う方法

スマートリンクを作ったら、次はQRとして印刷し、最もスキャンされる場所に置きます。このガイドでは、設置場所、サイズ、文言、計測のポイントを説明します。

1つのストアURLだけに向いたQRを印刷すると、iOSかAndroidのどちらかのユーザーを取りこぼします。どのスマホにも対応するにはスマートQRが必要です。

ダッシュボードからスマートリンクのQRをPNGでダウンロードします。

ポスターやサインでは4×4cm以上、小さなパッケージでは2.5×2.5cm以上を目安にします。

「アプリをダウンロード」や「QRを読み取ってアプリを入手」のように具体的な文言を近くに置きます。

店頭、イベント、同梱物などで別スマートリンクを使うと、効果を分けて見られます。

QR経由のクリックとして記録され、App Store / Google Play への流入を確認できます。